第三者評価
当園へのご要望・ご意見について
たちばな幼稚園(以下、当園)の「当園へのご要望・ご意見についての仕組み」は、以下のとおりです。
当園が提供する教育・保育サービスに係る要望・ご意見(以下、苦情)への対応、円滑円満な解決を図る為第三者委員を設置しています。
1.窓口について
当園では、利用者からの苦情に適切に対応する体制を整えています。苦情の解決の方法につきましては、個人情報に関するものを除き、ホームページ公開とエントランスへの掲示にて内容を記載いたします。当園における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記より設置し、苦情解決に努めます。
2.解決責任者
常葉大学附属たちばな幼稚園 園長 松浦 秩保子
3.受付担当者
常葉大学附属たちばな幼稚園 副園長 佐藤 幸代
4.第三者委員会
(1) 大石 成伸
(2) 赤堀 恵
5.方法
苦情受付担当者が受けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員に報告いてします。
第三者委員は、内容を確認し、苦情申出人に対して報告を受けた旨を通知します。
6.解決のための話し合い
苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立ち合いを求めることが出来ます。尚、第三者委員の立ち合いによる話し合いは、以下のように行うこととします。
- 第三者委員の立ち合いによる苦情内容の確認。
- 第三者委員による解決案の調整、助言。
- 話し合いの結果や改善事項等の確認。
7.ご要望・ご意見について
令和6年4月から6月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
令和6年7月から9月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
令和6年10月から12月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
令和7年1月から1月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
●令和7年2月にご意見をいただきました
スクールバスで登園している子どもが、バスのスピードが速く怖いと訴えています。また、その影響なのか他の子もバス酔いしてしまったりしています。バスを見送る側としても、少し速度が速いのではないかと感じることが多々あります。大切な我が子が乗っているので、もう少しゆっくり運転していただく事は出来ないでしょうか。ご検討よろしくお願い致します。
○園からの回答○ 貴重なご意見をありがとうございました。登降園のスクールバスの中でお子様に怖い思いをさせてしまい、また保護者様にご心配をお掛けすることとなり大変申し訳ございませんでした。スクールバスの運転手は年に1回、安全運転研修を受けてから運転をしております。今後は、お子様がより一層安心して乗車できるよう努めてまいります。
令和7年2月末から6月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
令和7年7月から11月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
令和7年12月から令和8年3月末日まで、ご要望・ご意見等の提出はございません。
●令和8年3月にご意見いただきました。
・降園のお迎え時、立ち話をしている保護者が多くみられます。車が停車できずに困ります。注意喚起をしても駄目な場合は、混雑時だけでも先生方が立つなどの対応をして頂きたいです。団地住まいの方から、何度も停車できずまわっていて何事かと声をかけられました。
〇園からの回答〇 貴重なご意見ありがとうございました。帰りのお迎え時には、速やかに帰っていただくようエントランスやロータリーで、保護者の皆様にはその都度声をかけさせていただいています。子ども達の安全を守るため、保護者一人ひとりに意識していただけるよう、今後も注意喚起してまいります。
・幼稚園からのお手紙やメール文章での年齢記載がありますが(満〇歳)大変分かりづらいです。年少さん、年中さん、などの記載に変えて分かりやすくして頂きたいです。 今後の対策をお願いいたします。
〇園からの回答〇 貴重なご意見ありがとうございました。「〇歳児」と表記することは、9年前にこども園に移行した時からで、毎年4月の保護者顔合わせ時に説明させていただいております。7つの学年が在園していますので、園からの手紙やメールでは、そのような表記となっていますのでご理解ください。